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薬よりも漢方の方が頭痛には向いていると実感

自分は頭痛持ちでいわゆる緊張性頭痛という頭がぎゅーっと重くなる頭痛持ちです。

 

 

それでいままではうつ病患者にも処方される薬を内科で処方してもらって飲んでいたのですが、
それはすごく効くし、頭痛も治るのですが、副作用で眠くなってしまうというのが仕事にも影響して

 

 

「なんかもっといい薬はないかなぁ」

 

 

と思っていました。

 

漢方との出会い

そんなとき、実家の母から

 

「漢方がいいわよ、副作用も少ないし」

 

 

と言われ、1年間は信用せずにいました。

 

でも1年後、実家に帰った時にまた漢方の話になり、

 

「めんどくさいなぁ」

 

と思っていたのですが、父親が大学病院で漢方を処方されているらしく、
今まで漢方って一人一人に処方するから費用が高いイメージがあって

 

「毎月1万円とか普通のサラリーマンには無理だろ!」

 

って思っていたのですが、
どうやら保険もきくみたいで、これなら薬よりもいいのではないか?と思って、

 

それで漢方のイメージが変わりました。

 

 

内科で処方された薬と葛根湯を飲んでみた。

 

実家の母から試しに飲んでみて、と言われて持たされたのが、
葛根湯と痛散湯でした。

 

葛根湯を最初に飲んでみました。

 

 

そうするとたしかに体が温かくなり肩の筋肉もほぐれたりして
頭痛も少し改善したような気がしました。

 

でも薬の方が即効性があるし、頭痛がすると仕事にならないので
即効性を求めてしまいました。
その結果、葛根湯と薬なら薬をやっぱり取ってしまう生活に戻ってしまいました。

 

 

「やっぱ漢方ってあんまり効果ないのかなぁ」

 

 

と思って半年くらいはまた薬漬けだったのですが、
その間に健康診断を受けて、肝臓の数値が悪いことにビックリ!

 

 

やっぱり薬って肝臓に負担かけてるのかなぁ

 

と思い、もう一つの漢方、痛散湯を飲んでみることにしました。

 

痛散湯を飲んでみたら???

 

そこで痛散湯を飲んでみると、

 

 

「ん?なんだか効いている気がする?」

 

 

ということで普段なら頭痛がしてから薬を飲むと30分で効果があって、
半日くらい持つ感じだったのですが、

 

痛散湯の方はどっちかっていうと即効性は薬よりも落ちるものの、
葛根湯よりも頭痛に直に効く感じだし、
頭痛があるから飲むというよりは、頭痛がなくても飲んで毎朝食事前に飲んで
出勤すると、1日耐えきれたなぁという日々を実感しました。

 

なので、漢方は病気を無くすというよりも

 

「病気になっているのはあなたの体が不調だからであって、
その不調を改善していけば病気もなくなるわよ」

 

という病気予防なのではないか?
と思うようになりました。

 

いまは毎日、朝食前のヨーグルトを食べる前に痛散湯を飲み、
パンと牛乳で流し込んで出勤しています。

 

こんな人に痛散湯がおすすめ

 

毎日頭が重い、肩が痛い、なんかだるいという人に向いていると思います。

 

頭痛もなんだかんだで頭の酸素量が減ると発生します。
これは自分がタバコを吸うと頭が重くなることで実感しました。
ニコチンが酸素を奪うのだと思います。

 

 

またこめかみをもむと改善するのも、きっと筋肉のコリをなくして、
血流がよくなったので、酸素量が多くなり、頭痛が軽減したのだと思います。

 

頭痛がある時はだいたい肩こりもありますが、
肩をもむと頭痛が解消されます。

 

なので肩こりも酸素不足から起きますので、
体がポカポカする痛散湯は体の血流をよくする効果があると思います。
それで頭や肩への酸素量が増えるので、肩こりも頭痛も改善するのだと理解しました。

 

痛散湯は、頭痛や肩こりに困っていて薬に頼りたいくない人に特にお勧めしたいです。